皆様は、朝、起きてから眠るまで、「水」に触れなかったことがありますか?

人が生きていくために「水」はなくてはならないものです。

なくてはならない「水」の安定供給を確保し、安全な水処理機能を維持し続ける責任があるからこそ、当社は「人物重視」の採用をおこなっており、特に下記のような人財を求めております。

1. あ!できた
自ら考え、問題に前向きに取り組み、諦めずに実行できる人
 

2. あ!わかった
解らないことは自ら調べ、学び、勉強の楽しさを知る人
 

3. あ!頼りになるね
自ら同僚やお客様と信頼関係を築き新たな価値を生める人

これらの【3つの「あ!」】は、いま現在、すべて完璧にできなくても大丈夫です。将来的にこのような人財に育ってほしいという人事担当としての願いが込められています。

そのため、当社では入社後の教育体制として、現場・現物・現実を重視した「三現主義」に基づき、聞く→見る→体験するという流れで業務を理解し、技術や知識の習得をし、成長ができる環境を整えております。
具体的に説明すると、入社してからの約半年間は、親会社の前澤工業の工場にて製品の基本研修をおこなっております。これは「マエザワ製品の構造をわからずしてお客様への提供は、不可能」と考えており、メーカーのエンジニアとしての技術、精神をこの期間でしっかり学んでいただくためです。
そして半年間の研修が終わり、配属先が決まった後も先輩社員によるOJTを中心とした実践教育、更に並行して社外ツールを使用した自己学習プログラムを取り入れ、多面的な教育をしており、社員一人一人が成長できる環境を整えております。

 

「水」という大切なライフラインに関わり公共性と社会貢献度の高い活動をおこなっている当社は、自らの仕事に誇りと責任を持って取り組むことができる人財を心から歓迎しています。
 

採用責任者 管理部長

八代卓也