当社は、前澤工業のバルブ事業のメンテナンス部門が前身となった100%子会社で、前澤機工株式会社として1985年に設立しました。1996年に「株式会社前澤エンジニアリングサービス」へと社名を変更し、上下水道設備の総合的メンテナンス会社として現在に至ります。

 

「水とともに」の理念のもと、上下水道用バルブ・ゲート・水処理機械のメンテナンス・オペレーション・リニューアル工事などのライフラインの「安全」「安心」「継続」の確保に携わることを業務とし、主に官公庁をお客様としております。

 

昨今、人口減少・少子高齢化・インフラ設備の老朽化など社会基盤の状況は大きく変わりました。「建設」から「維持」へ時代が動く中、80余年「水」に関わり、「マエザワ」のメンテナンス部門を担ってきた会社として、豊富なノウハウと経験をもとに、お客様の経済性や環境などの多様化する要望にお応えし、高度なサービスを提供してお客様の満足と信頼を得ております。

 

メンテナンスを主体とする当社は、工場の様な設備はありません。人で成り立っており「人が財産」です。社員全員の働きやすい環境を作ることによって、その能力を発揮できるように、社内・社外研修や資格取得の支援、子育て支援、多様な働き方のためのエリア社員制度、女性活躍の推進に力を入れております。自らの仕事に誇りと責任をもって取り組むことができる人財を当社は求めております。


皆様と出会えることを楽しみにしております。 
 

株式会社前澤エンジニアリングサービス

代表取締役社長 田口 繁